このような方にオススメ

  • 施設診療の報酬が減少し、今後の方向性に悩んでいる
  • 介護施設の入居者が減少し、患者数が低下している
  • いままで、施設診療中心であったが、居宅患者も今後は診ていきたい
  • これから、訪問診療の患者数を更に伸ばしていきたい
  • 今後、訪問診療を始めていきたいとお考えの方
  • 患者さんを最期(看取り)まで診てあげたいが、時間や体力的に難しい部分がある方

本セミナーで学べるポイント

下がり続ける施設報酬の中で、施設患者さんを支え続ける方法
みなし訪問看護を活用する6つのメリットをはじめ、外部訪問看護ステーションとの住み分け等、訪問診療×みなし訪問看護で施設患者さんを支え続ける在宅医療の在り方を大公開

年平均成長210%!高生産性の在宅医療部門の立ち上げ方
みなし訪問看護の活用、地域連携室の開設で紹介数3倍等、高生産性を誇る在宅医療部門の仕組みをお伝えします。

明確な理念と中長期経営計画の元に進められる医院経営手法
女性医師の活躍を始めとし、ICTを活用した効率化、分院展開など地域の為に成長し続けるゲスト医院の人財採用と今後のビジョン

WEBからの
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セミナーの詳細

第5回 高齢者が暮らしやすい地域を創る在宅医療経営セミナー
(セミナー番号:044927)

日程◆【大阪】2019年06月2日(日)/【東京】2019年06月23日(日)
時間◆13:00~16:30(受付開始12:30~)
場所◆【大阪会場】船井総合研究所 大阪本社
場所◆【東京会場】船井総合研究所 五反田オフィス
料金◆一般企業:30,000円 (税込 32,400円)/ 一名様
   会員企業:24,000円 (税込 25,920円)/ 一名様
※ご入金の際は、税込金額でのお振り込みをお願い致します。
※会員企業様とはFUNAIメンバーズPlus各業種別研究会にご入会中の企業様です。

お振込先について◆
三井住友銀行(0009)近畿第一支店(974)普通預金 口座番号:5785299
受取人名:カ)フナイソウゴウケンキユウシヨ セミナーグチ
第1講座
2019年版在宅医療の時流と向かうべき方向性
船井総合研究所 医療支援部 部長 戸澤 良親
第2講座
患者さん、連携施設に喜ばれるみなし訪問看護を活用した施設診療とは?
医療法人貞栄会 静岡ホームクリニック 理事長 内田 貞輔 氏
第3講座
コンサルティング現場成功事例大公開
船井総合研究所 医療支援部 松岡 佑磨
第4講座
在宅医療に取り組む内科医院が2020年までに行動すべき事
船井総合研究所 医療支援部 シニア経営コンサルタント 川口 克洋

申し込みに関する問い合わせ◆時田
内容に関する問い合わせ◆松岡
お問い合わせ電話番号:0120964000(平日09:30~17:30)

講師紹介

医療法人貞栄会 静岡ホームクリニック 院長
内田 貞輔 氏

医療法人貞栄会 静岡ホームクリニック代表、在宅専門医。「一緒に寄り添い、一緒に悩む」という想いを実現する為に、 2014年静岡県にて在宅医療を中心としたクリニックを開業。立ち上げ当初から、患者さんに永くずっと寄り添える医療を提供すればよいかという事を考え、みなし訪問看護を活用したスタイルで訪問診療へ取り組んでいる。現在では、看取り率90%越えも実現しており、日々医師として、経営者として奮闘している。

経歴
・医学博士
・日本在宅医療学会 在宅専門医・指導医
・日本内科学会 総合内科専門医
・日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医
・日本アレルギー学会アレルギー専門医
・日本プライマリーケア連合学会認定医・指導医
著書
1時間でわかる! 家族のための「在宅医療」読本

株式会社 船井総合研究所 医療支援部 部長
戸澤 良親

2006年4月新卒として船井総合研究所に入社。入社後2年間は介護部門、不動産部門、大手戦略部門を経て3年目から医療業界に特化したコンサルティングに従事。医療の中でも約9年間歯科医院業界のコンサルティングを専門とし「組織創り」を大きなテーマにしながら数多くの法人成長を遂げる。その後、2017年から内科部門の立ち上げに携わり、在宅医療、内視鏡強化、糖尿病内科の3つの柱におけるコンサルティングスキームを構築している。

株式会社船井総合研究所 医療支援部 シニア経営コンサルタント
川口 克洋

前職は大手医薬品卸で、営業・社内戦略立案に携わり、個人営業成績で社長賞を受賞。その後、前職の経験を活かし在宅医療参入(医科・歯科・調剤)における、業績アップを数多く手がけ統括責任者となり、部内最速でシニア経営コンサルタントへ昇格。経営者の「想い」を第一に置いたコンサルティングを行っている。

株式会社船井総合研究所 医療支援部
松岡 佑磨

在宅医療をメインテーマに医科・歯科・調剤へのコンサルティングに取り組む。学生時代より、社会インフラに携わりたいと考え船井総研に入社後、在宅医療の社会性的必要性を独居居宅や介護施設の現場で本気で実感し、今では『看取り難民問題を解決する在宅医療機関を世の中に1件でも多く排出する』という想いを強く持っている。クライアントの特徴、地域ならではの市場性や医療介護資源を把握したうえでの多職種ニーズをとらえた連携提案を強みとし、在宅医療に取り組む医療機関と共に日本の健康寿命を向上させる事に注力している。

【大阪会場】2019年6月2日(日)の
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【東京会場】2019年6月23日(日)の
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